韓国の一般企業で日本語教師基礎から会話まで

韓国の一般企業で日本語教えていました。ひらがな、カタカナ、数字、読み書きの基礎から簡単な会話ができるまで朝7時から仕事が始まる8時30まで週5で教えていました。港町で日本と業務提携している水産会社でした。大きい会社だったのですが希望者だけが教科書を買い勉強しました。

良かった事は私自身も基礎から日本語を教えるのは初めてで試行錯誤しながらやりました、ゆっくり目のペースで飽きてしまうかな、と不安もありましたがよく着いて来てくれました。給料が前払いで信じられないくらの金額で返って申し訳ないくらいでした。

会社の都合で1ヶ月休む時も給料は出ました。あと、朝が早いので交通機関が悪い場所だったので社員が朝は迎えに来てくれました。社長が日本ができる人だったので細かい打ち合わせなど意思疎通ができた。目的は韓国人と結婚しています、元々家庭教師や主婦相手の文化センターで日本語を教えていてもっと大きいな場所で教えてみたい、と思っていました。生活のために働いていました。

嫌だったこと、一人へ理屈を言ったり揚げ足を取ったりする生徒がいて日本語の単語で韓国語にすると下ネタになってしまう単語があったり、答えれない質問をしてきたり(政治的な事)された。学んだ事は色んな人がいて真ん中くらいの人のペースで進めていたけれど少し不平不満が出て悩んだ事がありました。海外だと生徒といえどもお客さんなんだ、という感じです。

塾などは生徒の意にそぐわなければ簡単にクビになります。私はそういう点では恵まれていました。東北の震災の影響で会社が傾いてきて日本語の勉強をする余裕がなくなり現在は中断しているのですが早くまた始めたいです。