中国の上海に出張に行ったことがありますが食事が大変でした

3年ほど前に仕事の関係で中国の上海にある工場に2週間ほど出張にいきましたが、当時対日感情が悪い時期であと1週間ずれていたら帰国できないほど緊張感があるときなので大変でした。

初めての上海ということで受け入れしてくれる工場の方が変面で有名な料理店に連れていってくれました。中華料理の店で廻るテーブルに次々と料理が運ばれてきますがほとんど辛い味が多く食べるのが大変でした。しばらくすると変面のショーが始まりましたが、国家機密というだけあって素早くお面を交換するのでどんな仕掛けなのかわかりませんでした。ステージだけではなく通路も歩いて披露するのでお客さんが盛んに写真を撮っていたのが印象的でした。

上海タワーにも会社から帰宅する途中で地下鉄に乗りいきましたが、意外に広々して綺麗な車体だったので日本との差が見られませんでした。上海タワーは川の反対側にありましたが幻想的な風景でした。多くの観光客がいましたが、日本人だとわかった時に中国の人に囲まれそうになったので急いで移動しました。少し恐怖を覚えたのは事実です。

仕事自体は工場での生産を効率化するための情報収集が主でしたので工場全体を見学しましたが、中国の方でも体格が良い人と小柄な人がいることがわかり聞いてみたところ出身地によりそういう傾向があることを知りました。昼休みになるとほとんど全員ラインのそばで寝ているのを見かけたので日本と大差ないなと思いました。

中国の出張にいくと水に注意しろといわれていましたが、うっかりお店でだされたお茶を飲んだところその晩から激痛に襲われたてしまい、ほとんど食事がとれない状態になりました。日本から薬を持参しましたが全く効かないのでただひたすら我慢するしかなかったです。